アドベンチャークラブの思い

子どもの毎日は忙しい。
だからこそ、ここでの日々は遊びがいっぱい。
泥団子に2時間かける日もある。
川遊びに1時間行ってから、公園へ1時間もある。
好きな漫画をひたすら読む日もある。
そんな1日を支えてくれる大人がここにはたくさんいます。
自分で決めて、遊んで、話せる人が自然と増えていく。
それがここの学童保育の「日常」です。
どんな遊びも全力で。
少人数制の丁寧なかかわりの中で、
地域のさまざまな大人に刺激を受け、
学校や塾では測れない「生きる力(非認知能力)」を遊びでいっぱいの放課後に育む。
アドベンチャークラブ札幌は、子どもの主体性が動き出す学童保育です。
アドベンチャークラブでの生活
あらかじめ決められたプログラムを用意するのではなく、
その日の天気、季節、子どもたちの好奇心から遊びがはじまります。
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新1年生は4月の間、スタッフが送迎に向かいます。お友達もできて道も覚えた5月からはみんなそれぞれ、同学年、他学年の友だちと楽しく下校!
ここで広がるもの
つながりが増えることは、その子の選択肢が増えること。縦にも、横にも。

ここを巣立った子が、中高生になって遊びに来て、大学生になってスタッフ側にまわる。「誰かのヒーローになる」循環が、この場所には流れています。

公園で出会う子、商店街のハロウィン、地域食堂のお年寄り。学校と家庭のあいだに、話せる人・行ける場所・知ってる世界が少しずつ増えていきます。
アドベンチャークラブで育むもの
夢中で遊ぶ時間が育む「生きる力」。
それを支える3つの柱を、わたしたちは大切にしています。

「楽しいことをする」と「やっていることを楽しむ」は似ているようで違います。社会は必ずしも楽しい事ばかりではありません。しかし、それは自分次第です。どうしたら今を全力で楽しむことができるか、みんなで体感します。
わたしたちE-LINKの活動には、国内外・職業・年齢・性別・立場問わず日々様々な人が訪れます。異年齢のこども同士はもちろん、地域の方々含めて多様なコミュニケーションの機会があることで、色んな人が当たり前。ここでの生活の中で自然と実感していきます。
主体性とは、自分の意志や判断で行動し、それに対して自分で責任を負うということです。普段の生活やプログラムの中でも、スタッフ主導の活動ではなく、こどもの意志や判断を尊重しています。こどもたちに行動を委ねていくことで自己肯定感を高め、主体性を育みます。
ご案内
小学1〜6年生
少人数制
空き状況は見学時にご案内
平日: 放課後〜19:00
長期休み・土曜: 8:00〜19:00
通年 最大20:00まで
延長料金 300円/日・最大1,500円
学校行事の振替休日も 8:00〜19:00 で対応
(札幌市立中央小学校の日程に準拠)
日・祝・お盆休暇・年末年始休暇
(土曜日は月1回程度の預かり対応)
札幌市中央区・創成イーストエリア
無料
21,000円
※長期休暇等は変動あり
17,000円
※長期休暇等は変動あり
2,000円
※長期休暇時・土曜日は 2,500円
2,500円
※週3日・週5日会員は 500円

個別の見学なども随時受け付けております。「どんな雰囲気かを見てみたい」「まずは話を聞いてみたい」など、お気軽にフォームからご連絡ください。