私たち一人一人の想いを紹介します

アドベンチャークラブ札幌・LIKEPLUSでは、たくさんの大人が子どもたちと関わります。国内外からの宿泊客はもちろん、地域の大人や、ゲストハウス雪結で働くスタッフ、そして私たちです。遊んだり、お喋りしたり、勉強したり。私たちは子どもたちと共に過ごし、ゲストハウス雪結に集まる世界をつなげるサポーターです。世界との出会いを学びに変え、子どもたちの夢を広げたい。そう考えた私たちの想いをご紹介します。

遊び心を育てたい

Hirano Junpei

アドベンチャークラブ札幌 スタッフ平野 順風

平野 順風(ひらのじゅんぺい)プロフィール

1980年生まれ(花の松坂・田伏世代)。北海道札幌市で生まれ中学入学時に家族の引っ越しでニセコへ。保育士を目指し専門学校入学を期に札幌へ。2002年札幌市の公立保育士として採用。17年間で保育園、知的障碍者通所施設、児童相談所一時保護所、子育て支援係を経て2019年の3月をもって退職。
保育士として仕事をする中、おもちゃ・遊びという分野の奥深さに出会う。もっと知りたい、もっと遊びを広げたいと考え学びを進める中、アドベンチャークラブ札幌の代表 日向洋喜 と出会いスタッフとして活動することとなる。

新たな一歩

子育てする中で『子どもたちは案外忙しい』と感じました。
学校・宿題・習い事やお手伝いなどたくさんの『やること』があります。親として想いをもって提供していることも沢山あります。『やること』から様々なことを学んでいることも事実!
ですがその分『遊ぶ』ということが満足にできていないのではないか?と考えることが増えました。
そんな時に、たくさんのアナログゲームやシンプルで面白いおもちゃ達に出会い、少ない時間でも遊びが作りだす楽しい時間を充実させたい!と思い新たな一歩を進み始めたのです。

身近にいる大人として

遊びで繋げる【遊び人asobibito】

私が今まで経験してきた職場は基本的に子どもと関わる現場でした。24時間一緒にいる現場もあれば、その日のみの出会いの現場も。
どの現場においても、私を助けてくれたのは『遊び』や『笑い』でした。大人が本気で楽しんで、一緒に遊んで笑うことで仲良くなることができたのです。
遊びは私を人と繋いでくれるコミュニケーションツールになっていました。
遊びからは学ぶことも多いですし発見もたくさんあります。
子どもたちやその家族にも遊びを通して『遊び心』を増やしてもらいたい。楽しいと感じて笑ってもらいたい。そんな気持ちで私自身が【遊び人asobibito】となり皆さんと繋がっていきます!

「親」も「保育士」も「私」

とは言っても、私も子育て中の2児の父親なわけです。
保育士ではあるけれど、特別ではなく一人の親として色々悩んだりもするのです。

どうしてこんなに叱ってしまうのか…
もっと楽しく過ごしたいと思っているのに…

だから、子どもと関わる大人の皆さん、
親の皆さんと共に悩み一緒に考えていけたらと思っています。
子育てに正解がないと思うから、私も一緒に学びたいなと…。

どの子にも、身近に存在する大人として
時に厳しく、時に優しく、
最後は笑顔で終われるそんな関係を築きたい。
きっと遊びが助けてくれるはず!(笑)

皆さんと色々お話ししていけたら嬉しいです。
「親」も「保育士」も私なので。

遊び心基地 【playful base】を目指す

資格

・保育士 ・幼稚園教諭2種免許
・おもちゃコンサルタント
・乳幼児メディアアドバイザー
・食品衛生責任者 ・普通運転免許
・放課後児童支援員

趣味・特徴

趣味
・外遊び ・野遊び ・キャンプ
・カメラ ・バスケ

特徴
・ひげ ・めがね ・帽子

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