【モノづくりとは、未来を作る力】北海道教育大学札幌校教授 杵淵信~応援サポーター紹介① 

こんにちは、アドベンチャークラブ札幌の日向です!

 

今回のブログは新シリーズといたしまして、日頃からアドベンチャークラブ札幌を応援してくれている方々を紹介する、【応援サポーター紹介】をお届けいたします!

このシリーズでは、どんな方がアドベンチャークラブ札幌を応援してくださっているのか、簡単なインタビュー形式にして紹介していきます(^^)

 

 

第一回目にご紹介させて頂く応援サポーターは、北海道教育大学札幌校の【杵淵信】教授です!!

 

北海道教育大学札幌校
「生活総合教育専攻・総合技術教育分野」 教授 杵淵信

​​

 

杵淵教授は、日向の大学時代、「教育臨床専攻 教育実践分野」で教職を学んでいた時の恩師でもあります。

大学では主に小学校教育や、中学高校での技術科に関することを研究・指導なされています。

 

常日頃から、「新しいモノを生み出せ」をとおっしゃっていた杵淵教授。

 

早速インタビューを行いました!!

 

日向ー

アドベンチャークラブ札幌でも「モノづくり」として工作プログラムを取り入れています。
「モノづくり」によって生まれる教育的意義とはなんでしょうか?

 

杵淵教授ー

モノづくりとは、新しいものを作ることです。設計図があり、それを組み立てることではなく、それまで存在しなかったモノを作ることなんです。

人間が他の動物と違うことは道具を「使う」ことではなく、道具を「作る」ことができるということです。それも「考えて作る」ということが、大きく他の動物と違うところです。
「考えて物を作る」という事は作る前・最中・作った後に、完成した結果を考えるという事。それはつまり、「未来を予想する」こと。

子どものころからモノづくりに触れるということは、「未来を作る力」が育つという意義が大きいと考えています。

 

日向ー

ありがとうございます。「モノづくり」によって「未来を考える・作る」力が生まれるんですね。
さて、杵淵教授は小学校中学校とよく現場に行かれたり、大学で生徒に教えることが多いと思います。その中で感じた、杵淵教授が考える今の子どもたちに必要な力とは何でしょうか?

 

杵淵教授ー

今の子どもたちは受け身の子ども多いように思います。
「自分で考える力」「自分で行動する力」、それは先ほども話たように、この先のことを考えて実行する「未来を作る力」が必要になってきます。そしてそれを他者や多くの人に伝える「表現力」この2つが今後重要になってくると考えています。

 

日向ー
ありがとうございます。自分自身の課題とも重なり胸が痛いですが…子どもたちと一緒に「未来を作る力」、それを「表現する力」を僕も学んでいきたいと思います。
それでは最後に、アドベンチャークラブに応援メッセージをぜひお願いします!

 

杵淵教授ー

私自身、ゲストハウスには何度か泊まったことがありますが、世界中から人が集まるため、大人でも色々な経験ができる場所だと感じました。そこに子どもたちも過ごすことといことは、非常に有意義な社会教育の場となるし、日本の文化などを子どもたちが世界に発信するいい機会にもなる。

また、ゲストハウスで学童保育を始めること自体が何度も言っているように新しく「未来を作った」取り組みだと思うので、子どもたちがそこで過ごすという事も教育的価値があると感じるので、ぜひ成功してくれればなと思います。応援しています!

 

日向ー

ありがとうございます。子どもたちが世界中の人と出会い、考え・学んだことを子どもたちが世界に発信できるような場所になるよう頑張っていきます!!
杵淵教授、貴重なメッセージをどうもありがとうございました!

 

▼杵淵信 教授
http://kensoran.hokkyodai.ac.jp/huehp/KgApp?kyoinId=ymkeggggggd&keyword=

▼北海道教育大学
http://www.hokkyodai.ac.jp/

 

…このように、随時、アドベンチャークラブを応援して下さる方々のご紹介ブログも発信していきます(^^)

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

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